ニモアンドフレンズシーライダーは、実際に落ちるアトラクションではありません。
急降下や垂直落下のような動きはなく、絶叫系が苦手な人でも比較的安心して楽しめるアトラクションです。
ただし、人によっては「落ちそう」「ふわっと浮く感じがある」と感じたり、3D映像によって酔いやすいと感じるケースがあるのも事実です。
この記事では、実際にニモアンドフレンズシーライダーに乗った体験談を交えて、
浮遊感の正体、酔いやすい人の特徴、絶叫系かどうかまで、体感ベースでわかりやすく解説していきます。
不安を解消して、納得したうえで楽しむために、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ディズニー近くのホテルにお得に泊まれる
\楽天ポイントが貯まって使える/
\dポイントとPontaポイントが貯まる、使える/
\PayPayポイントが使える/
ニモアンドフレンズシーライダーは落ちる絶叫系のアトラクション?
ニモアンドフレンズシーライダーは落ちるアトラクションなのか詳しく解説します。
実際に急降下や落下はある?
結論からお伝えすると、ニモアンドフレンズシーライダーに急降下や垂直落下はありません。
ジェットコースターのように高いところから一気に落ちる動きはなく、
いわゆる「落ちる系アトラクション」の絶叫系ではないので安心してください。
動きとしては、前後・左右・上下に激しく揺れる感覚が中心です。
安全バーでしっかり固定されています。
「落ちるって聞いたから絶叫系かと思ってた…」
と娘も言っていましたが、実際に乗ると落ちるわけではなかったです。
「落ちる」と言われる理由はなに?
では、なぜ「落ちる」と検索されるほど不安が広がっているのでしょうか。
理由として多いのがこの3つです。
- 3D映像で深海に潜っていく演出がある
- 座席がふわっと上下に動く瞬間がある
- 視覚と体感がズレて「落ちそう」に感じる
特に映像演出がリアルなので、
映像では大きく下に移動しているのに、体はそこまで動いていない
このギャップで「今、落ちた?」と錯覚しやすいんですね。
高所恐怖症・絶叫が苦手でも大丈夫?
高い場所に上がる演出はありません。
そのため、高所恐怖症の人でも比較的安心して乗れるアトラクションです。
「絶叫系は無理だけど、これは平気だった」
という声もかなり多く見られます。
ニモアンドフレンズシーライダーの浮遊感はどのくらい?
ふわっと浮く感覚はある?
完全に浮くような無重力感はありませんが、
一瞬ふわっと体が軽くなるような感覚を覚える人はいます。
これは落下ではなく、
ゆっくり上下に動く+映像の影響によるものです。
筆者側の視点としては、
「エレベーターが止まる直前にフワッとする感覚に近い」
と表現するとイメージしやすいかなと思います。
浮遊感が強く感じるシーン
浮遊感を感じやすいのは、次のようなタイミングです。
- 海の中を上下に移動するシーン
- 大きな生き物に引っ張られる演出
- 映像が一気に切り替わる場面
ここで
「ちょっとフワッとしたかも?」
と感じる人がいます。
浮遊感が苦手な人は注意?
「ブランコ」「飛行機」「上下移動」が苦手な人は、
少しだけ注意したほうがいいかもしれません。
ただし、
「怖くて目をつぶるほど」
「体が持っていかれるほど」
というレベルではないので、多くの人は問題なく楽しめます。
ニモアンドフレンズシーライダーは酔う?実際の体験談
正直に言うと、私は結構酔いました。
普段はジェットコースターなどの絶叫系アトラクションが好きで、
上下移動やスピード感がある乗り物もわりと平気なタイプです。
そのため、ニモアンドフレンズシーライダーも
「子ども向けだし余裕だろう」と思って乗りました。
ですが、実際に乗ってみると想像以上に
映像+揺れの組み合わせが強く感じられたんです。
絶叫系が平気でも、これは別物と感じた理由
「絶叫系は好きなのに、これはきつかった」
というのが、正直な感想です。
ジェットコースターの場合、
落ちる・速い・止まる、という動きが比較的ハッキリしています。
でもニモアンドフレンズシーライダーは、
終始ゆらゆらと揺れ続ける感覚があり、
どこで落ち着くのかわかりにくいんですよね。
そのため、体がずっと踏ん張っている状態になり、
思った以上に体力を使いました。
疲れ・寝不足があると酔いやすい
私が特に「これはきつい…」と感じた理由のひとつが、
疲れと寝不足が重なっていたことです。
パークを歩き回ったあとで、
体力も集中力も落ちている状態だったため、
映像の動きについていけず、途中から
「早く終わってほしい…」と思ってしまいました。
この体験から感じたのは、
ニモアンドフレンズシーライダーは
体調の影響をかなり受けやすいアトラクションだということです。
3D映像と動きの特徴
このアトラクションは、3D映像+座席の動きが組み合わさっています。
そのため、乗り物酔いというよりは映像酔いに近いタイプです。
視界いっぱいに広がる映像が動くので、
三半規管が弱い人は違和感を覚えることがあります。
酔いやすい人が感じやすいポイント
酔いやすい人の共通点としては、
- 普段から映像酔いしやすい
- スマホやVRで気分が悪くなる
- 空腹・満腹・体調不良のとき
「正直ちょっと不安なんだけど…」
という人は、体調が万全なタイミングで乗るのがおすすめです。
子どもや三半規管が弱い人は大丈夫?
子ども向けのイメージはありますが、
大人のほうが酔いやすいケースも珍しくありません。
心配な場合は、
- 深呼吸しながら見る
- 無理に映像を追いすぎない
- 気分が悪くなったら目を閉じる
こうした対策でかなり楽になります。
ニモアンドフレンズシーライダーが向いている人・向いていない人
向いている人
- 絶叫系は苦手だけど雰囲気は楽しみたい
- 子どもと一緒に安心して乗りたい
- ゆったりしたアトラクションが好き
注意したほうがいい人
- 映像酔いがかなりひどい
- 体調が万全でない
- 動きのない乗り物だけが好き
「どうしようか迷ってます…」
という人は、無理せず別のアトラクションを選ぶのも全然アリです。
ニモアンドフレンズシーライダーは落ちる?まとめ
ニモアンドフレンズシーライダーは、
急降下や垂直落下のない、絶叫系ではないアトラクションです。
「落ちる」と感じる正体は、
映像演出とゆるやかな上下動による錯覚がほとんど。
浮遊感は少しありますが、多くの人が問題なく楽しめるレベルです。
一方で、3D映像によって酔う人がいるのも事実なので、
映像酔いしやすい人は体調やタイミングを見て判断すると安心です。
不安を感じたまま並ぶより、
「自分に合っている」と納得してから乗るほうが、
アトラクションもパークの一日も、きっと楽しめます。
ぜひ自分のタイプに合わせて選んで、
東京ディズニーシーでの時間を満喫してくださいね。
