ディズニーの雨の日はどうするか事前にしっかり対策を練っておけば、実は晴れの日以上に満喫できちゃうんです。
せっかくのパークなのに雨予報が出ていると、「何を持っていけばいいの?」
「子供連れだと大変そう……」と不安になりますよね。
3回の子連れ雨ディズニーで大失敗を経験した私が、本当に役立つ服装や持ち物、雨ならではの回り方を実録ベースで詳しくお伝えしますね。
完全防水のリュックや脱ぎ着しやすいレインコートの選び方など、私が身をもって学んだ「失敗しないコツ」を惜しみなく詰め込みました。
この記事を読めば、雨を味方につけて家族みんなが笑顔で最高な1日を過ごせるようになりますよ!
- 雨用の靴・服装・持ち物など失敗しないための事前準備を解説
- 子連れ雨ディズニーのメリット・デメリットと楽しみ方を伝授
- 悪天候でも満喫するための回り方のコツや疑問をQ&Aで解消
ディズニーに雨の日行くならどうする?楽しみ方のコツ
せっかくのディズニーなのに雨予報だと、少しがっかりしてしまいますよね。
でも実は、雨の日だからこその魅力や、賢く回るコツがたくさんあるんですよ。
ここでは、雨でも120%楽しむためのポイントを詳しく解説していきますね。
屋内施設をフル活用
ディズニーランドやディズニーシーには、屋根のあるエリアや屋内アトラクションが驚くほどたくさんあります。
パークを運営するオリエンタルランドも、天候に左右されない屋内施設の充実を経営課題として挙げています。
シアター系のアトラクションや、屋内型のコースターを中心にスケジュールを組んでみましょう。
屋根の下で過ごす時間を増やせば、雨の日でも濡れるストレスを最小限に抑えながら遊べますよ。
アプリのフィルター機能
公式アプリを活用すれば、雨の日でも効率的にパークを攻略することが可能です。
アプリのマップ画面にある「雨の日でも安心」フィルターを使ってみてください。
アプリの雨の日フィルターで屋内施設を絞り込むのが、迷わず移動するための鉄則です。
これを使えば、現在地から近い屋内のアトラクションやショップがひと目で分かりますよ。
無駄な移動を減らして、雨の中でもサクサクと次の目的地へ向かいましょう。
待ち時間の短縮を狙う
雨の日は入園を控える人が多いため、人気のアトラクションが空く傾向にあります。
アソビューの調査によると、約66%の人が雨だとお出かけを中止すると回答しています。
実際に、大雨の日には手荷物検査の待ち時間がゼロになるほどの「ボーナスタイム」が発生することもあるんです。
普段は数時間待ちの施設も、雨の日なら短い待ち時間で体験できるチャンスかもしれません。
空いているパークを戦略的に楽しむことで、晴れの日以上の満足度を得られることも多いですよ。

雨の日は空いててラッキーかも!
限定演出を鑑賞
雨の日でなければ見ることができない、特別なエンターテインメントも見逃せません。
夜のパレードが中止になった際に行われる「ナイトフォール・グロウ」は、路面に反射する光が幻想的でとても人気がありました。
残念ながらこの雨天用パレードは3月末で終了しましたが、今後も雨の日だけの特別なグリーティングなどが期待されています。
また、夏にはあえて雨や水を楽しむ「びしょ濡れ」演出が強化されるイベントも開催されますよ。
天候を逆手に取ったディズニーらしい演出を、ぜひカメラに収めてみてくださいね。
失敗から学んだ雨の日ディズニーの服装と持ち物
私はこれまで何度も雨のパークで失敗し、そのたびに装備をアップデートしてきました。
しっかり準備をしておかないと、靴が浸水して一気にテンションが下がってしまいます。
実体験からたどり着いた、最強の雨の日セットを詳しくご紹介しますね。
脱ぎ着しやすい合羽
雨のディズニーで最も重要なのは、レインコートの選び方だと私は断言します。
アトラクションに乗る際は、カッパを脱がなければならないルールがある施設がとても多いんです。
アトラクションごとに脱ぎ着しやすい合羽を選ぶのが、ストレスなく過ごすためのポイントです。
前開きのチャックタイプや、少し大きめのポンチョなら、急な乗り降りの際も慌てずに済みますよ。
パーク内でも可愛いデザインのものが売っているので、現地で調達するのも楽しいですね。
| アイテム | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| レインコート | 全身しっかり守れる | 脱ぎ着が少し面倒 |
| ポンチョ | リュックごと被れる | 風でめくれやすい |
| 折りたたみ傘 | 手軽に使える | 片手がふさがる |
便利なシューズカバー
足元が濡れると冷えの原因になりますし、何より歩くのが不快になってしまいますよね。
一日中ずっと雨なら長靴がベストですが、遠方からの旅行で前後が晴れている場合は荷物になってしまいます。
そんな時は、スニーカーの上からサッと履けるシリコン製のシューズカバーが本当に便利です。
これがあればお気に入りの靴を濡らさずに済みますし、使わない時はコンパクトに折りたためます。
最近は滑り止め付きの高性能なものも増えているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
完全防水のリュック
以前、普通のリュックで行った際に、チャックの隙間から浸水して中の着替えまでびしょ濡れになったことがあります。
大雨の時は傘やカッパだけでは防ぎきれないため、完全防水のバッグを使うのが正解です。
完全防水のリュックで中の荷物を確実に守るようにしましょう。
特にモバイルバッテリーやスマホなど、水に弱い電子機器をたくさん持ち歩く方は要注意ですよ。
あわせて、季節に応じた春の持ち物なども確認しておくと、より安心な準備ができますね。
大きめのゴミ袋
意外と忘れがちなのが、濡れたカッパを一時的に入れておくための袋です。
レストランやアトラクションに入る際、濡れたままでは周りの迷惑になってしまいますよね。
45リットルくらいの大きめのゴミ袋を数枚持っておくと、濡れた装備を丸ごと放り込めるので重宝します。
袋の口を縛っておけば、バッグの中が湿る心配もありませんし、足元に荷物を置く際の敷物にもなります。
45リットル程度のゴミ袋を持参しておくと、アトラクションに乗る際の濡れたカッパ収納に重宝します。また、足元に置くバッグやお土産を丸ごと包んでおけば、大切な荷物を浸水から守り、一日中快適に過ごすことができます。
これがあるだけで、屋内施設での移動が劇的にスムーズになること間違いなしです。
替えの靴下を多めに
どんなに対策をしていても、隙間から水が入って靴下が濡れてしまうことはよくあります。
足先が冷えると体力を奪われてしまうため、替えの靴下は最低でも2足は用意しておきましょう。
濡れたまま過ごすと靴擦れの原因にもなるので、少しでも不快感があればすぐに履き替えるのがコツです。
子供の場合は特に、水たまりで遊んでしまうこともあるので、多めに持っていくと安心ですよ。
ビニール袋に入れて小分けにしておけば、使い終わった濡れた靴下を持ち帰るのにも困りませんね。



靴下の予備は本当に救世主だよ!
子連れ雨の日ディズニーにおけるデメリット3つ
お子さんと一緒の雨ディズニーは、大人だけの時よりも少しハードルが上がります。
事前に困るポイントを知っておくことで、心に余裕を持って対応できるようになりますよ。
ここでは、パパやママが直面しやすい3つのデメリットをまとめました。
ベビーカーの浸水
雨の日で一番大変なのが、ベビーカーの管理と言っても過言ではありません。
専用のレインカバーをしていても、横からの吹き込みや足元からの跳ね返りで、気づけばシートが湿ってしまうことがあります。
アトラクションの入り口など、屋根のない場所にベビーカーを置かなければならない場面も多いので注意が必要です。
カバーがずれて中が濡れてしまうと、お子さんが座りたがらなくなり、抱っこの負担が増えてしまいます。
子供の着替えが大変
子供は水たまりを見つけると、どうしても飛び込みたくなってしまいますよね。
一瞬の隙に服がびしょ濡れになってしまい、予定外の着替えが必要になるのは「子連れあるある」です。
予備の着替えを多めに用意して風邪を予防することが何より大切になります。
濡れたままの状態で冷房の効いた屋内に入ると、体温が急激に下がってしまうため、こまめにチェックしてあげましょう。
子供はカッパを着ていても、袖口や足元からいつの間にか服を濡らしてしまうことがよくあります。濡れたままの状態で過ごすと急激に体温を奪われ、風邪を引く原因になるため、予備の着替えを一式用意しておくと安心です。
移動の負担が増える
雨の中、子供の手を引きながら傘を差し、さらに荷物を持つのはかなりの重労働です。
足元も滑りやすくなっているため、普段より歩くスピードが落ち、移動に時間がかかってしまいます。
親の体力が削られるとイライラしやすくなるので、こまめな休憩を挟むことが重要です。
無理をして多くの場所を回ろうとせず、一つのエリアでじっくり遊ぶプランに切り替えるのも手ですよ。



無理せずゆっくり歩こうね!
子連れ雨の日ディズニーにおけるメリット5つ
デメリットがある反面、雨の日だからこそお子さんと楽しめるポイントもたくさんあります。
視点を少し変えるだけで、雨の日が特別な思い出に変わるはずですよ。
ここでは、子連れファミリーに嬉しい5つのメリットをご紹介しますね。
屋内遊具が充実している
ディズニーランドの「トゥーンタウン」や「マーメイドラグーン」には、屋内の遊び場が豊富にあります。
例えばマーメイドラグーンの「アリエルのプレイグラウンド」は、雨を気にせず思いっきり体を動かせるスポットです。
これらは屋根があるだけでなく、お子さんの好奇心を刺激する仕掛けがいっぱい詰まっています。
雨宿りをしながら、お子さんの楽しそうな笑顔を見守ることができるのは嬉しいポイントですね。
グリーティング施設
キャラクターと会えるグリーティング施設は、そのほとんどが屋内に設置されています。
雨の日は屋外での活動が制限される分、キャラクターたちとじっくり触れ合える施設が人気です。
屋内のグリーティングでミッキー達と記念撮影を楽しむのもおすすめの過ごし方です。
待ち時間も屋根のある場所で並べることが多いため、お子さんも飽きずに待つことができますよ。
大好きなキャラクターに抱きしめてもらえば、雨のどんよりした気分も一気に吹き飛びますね。
公式カバーの貸出
パーク内でベビーカーをレンタルした場合、雨の日には専用のレインカバーを借りることができます。
以前は購入のみでしたが、最近はゲストの利便性を考えてサービスが向上しています。
自前のベビーカーを持っていくのが大変な場合は、現地でレンタルするのも一つの戦略ですね。
しっかりした造りのカバーなので、風が強い日でもお子さんを雨から守ってくれますよ。
雨の日限定のバッジ
雨の日に特定のゲームに挑戦すると、限定のデザインが施された景品やバッジがもらえることがあります。
例えば、アドベンチャーランドの「ジャングルカーニバル」などのゲームコーナーを覗いてみてください。
失敗してももらえる「雨の日限定ピンバッジ」は、コレクターの間でも人気が高いレアアイテムです。
お子さんと一緒にゲームに挑戦して、雨の日だけの宝物を手に入れてみてはいかがでしょうか。
レストランの予約
雨の日は、ゆっくりと食事を楽しみたいというゲストが多いため、レストランの予約が非常に重要になります。
プライオリティ・シーティングを利用して、事前に屋内のレストランを確保しておきましょう。
予約があれば、雨の中で長時間レストランを待つ必要がなく、お子さんの負担を大幅に減らせます。
美味しい料理を囲みながら、家族で今日の冒険について語り合う時間は最高の思い出になりますよ。



レストラン予約は必須レベルだよ!
ディズニー雨の日どうするに関するQ&A
まとめ:ディズニーの雨の日を対策して満喫しよう
せっかくのディズニー、雨予報でもガッカリする必要はありません!
むしろ「普段より空いているパークを楽しめるラッキーな日」とポジティブに捉えて、最高の思い出を作っちゃいましょう。
- 公式アプリの「雨の日でも安心」フィルターで屋内施設を賢く絞り込む
- 待ち時間が短いメリットを活かして、普段乗れない人気アトラクションを制覇!
- 雨の日限定のパレードや特別な演出など、レアな体験を全力で楽しむ
- ポンチョや靴の防水対策を万全にして、濡れるストレスをガチでゼロにする
まずは、今すぐ公式アプリを開いて、行きたい屋内アトラクションをチェックすることから始めてみてください。
雨の日ならではの特別な魔法が、あなたを待っていますよ!




